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通勤にも便利なトートバックの由来は。。。

カジュアルスタイルで通勤可能な人に男女共に多いトートバック。
実は私も通勤はトートバックを愛用しています。
A4サイズも、お弁当も、ポーチもザクザク入ってラクチンで使い勝手がとてもいいです。(^-^)/

トートバックというと、最初に売り出したと言われる、アメリカのLLビーンではないでしょうか。

キャンプのときに氷や水を入れて持ち運びが可能な、底が厚く口が開いている丈夫な布地の手さげ袋。
丈夫で、適度な防水性と通気性が必要だったため、綿キャンバス地で作られました。

その後、さまざまなバッグの進化とともに、使いやすいものが作られるようになったそうです。

日本では、平安時代には、もう人々は小さな巾着袋に火打ち石を入れて、持ち歩いていたといいます。
それから江戸時代に入ると、大名たちはスーツケースのような大きな箱に荷物を入れて運んでいました。
巾着袋や箱ではなく、本当にバッグと呼べるものが日本に伝わったのは、20世紀に入ってからのことです。

海外からのいろんな文化とともに、トートバッグも伝わりました。
ですが、その当時はまだ上流階級の人しかトートバッグを手にすることはできず、
一般庶民にはとても手の届かないものでした。
一般庶民がごく普通にトートバッグも含めたバッグを持つようになったのは、
20世紀半ばになってからのことだそうですよ。

トート人


hannah(ハンナ)のトートバックは帆布ではありませんが、
江戸時代から伝わる、火消しの時に使われる、厚手の刺し子を使用しています。
刺し子は吸水性、発散性、耐久性ともに優れていて、日常使いにはとても便利です!
また、2枚仕立てのリバーシブルなので、しっかりとした風合いと、
両面の柄が楽しめるようになっています。
また、底部分の角の折り込みを側面ではなく、底部分に折り返しているため、
柔らかい丸みのある型になっています。

トート底

トート裏表

春先は薄い色の方を表に使うのがおススメです♪

お問合せなどありましたらお気軽にお声掛けくださいね。






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プロフィール

ハンナ

Author:ハンナ
ファッションが大好きで、国内外のレディースカジュアルを扱うセレクトショップを20年余り営業していました。主に商品仕入れや企画を行う。2017年新規事業として、オリジナルブランドの’hannah’ハンナを立ち上げ。全国の機屋さんや、生地メーカーをまわり、日本の伝統的織機を使った織物や、ヴィンテージプリントなど、企画から生産まで一貫して行っています。休日は、愛犬のトイプードルと毎日のお散歩が日課。ファッションは生活を楽しくするをモットーに。

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